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夜は短し歩けよ乙女
夜は短し歩けよ乙女
夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦

表紙に惹かれて手にした本は
本屋大賞ノミネート作品でした。

そしてまだまだ この本に惹かれる要素は沢山あって、
タイトルの『夜は短し歩けよ乙女』。
そして 舞台が京都という事。

実際に存在する場所が出てくるので
あぁ〜 あそこねぇ〜
などと、現実とリンクできて読んでいて楽しめました。
京都の町を歩いていると
小説の中に入ってしまったような 
そんな錯覚さえ感じてしまいました。

さて、小説の内容ですが
なんとも懐かしいような そんな気持ちにさせてくれるものでした。
登場人物も みんなみんな個性的な人たちばかりで
黒髪の乙女の冒険(?)がとても羨ましく思えました。

内容(「BOOK」データベースより)
私はなるべく彼女の目にとまるよう心がけてきた。
吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で、
「偶然の」出逢いは頻発した。我ながらあからさまに怪しいのである。
そんなにあらゆる街角に、俺が立っているはずがない。
「ま、たまたま通りかかったもんだから」
という台詞を喉から血が出るほど繰り返す私に、
彼女は天真爛漫な笑みをもって応え続けた。
「あ!先輩、奇遇ですねえ!」
…「黒髪の乙女」に片想いしてしまった「先輩」。
二人を待ち受けるのは、奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々、
そして運命の大転回だった。
天然キャラ女子に萌える男子の純情!キュートで奇抜な恋愛小説in京都。


| books | 00:45 | comments(1) | trackbacks(2) |
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コンニチハ。
ウチに柿ピーコメントありがとうございました。
あたし集中力がなくて、読書ニガテなんです、、、
読書が楽しめるってステキですね★
| サト | 2007/05/01 12:25 AM |









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